人探しと料金

人探し調査は、その難易度によって料金に差があることが一般的です。

家庭内のもめごとによる家出と、金銭の絡んだ問題を抱えていての家出。これは同じ家出の様に見えも難易度は全く違います。料金は金銭の絡んだ家出の方がかなり掛かる事が多いはずです。
普通の家出は友人関係などのパイプは残したままのことが多いので、早めに調査依頼をすることで、ヒントをつなぎ合わせ、調査対象者にたどり着くことができやすいようです。
しかし、金銭の絡んだ家出・失踪の場合、後を追いかけられないように、どこに行ったのか痕跡を消すことに気を使いながら姿を消すので、調査に時間が要されることになるので、おのずと料金は高くなる傾向にあります。

家出や失踪、どちらにも共通することは「そのうち帰ってくるかも。」と何も手を打たず、帰ってくることをただ待っていることです。時間が経てば、せっかく行き先のヒントが残されていても、その場所から次の場所へと移動していることが多いに考えられます。
人探しは時間との戦い。心配して待っているだけでなく、早急に手を打つことが重要です。

 




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